妊娠中にこぶし大の腫瘍が!?不安中の妊婦生活。そして今だから思うこと。

今晩は。


今日はちょっとしたお知らせがあります。


コラムサイト

BRAVA(ブラーバ) | それでもママは働く 未来と自分を信じて


にて、

ウーマンライフプランニング戸田さと美の連載が始まることになりました。


何をしていくか?


それは、声にだしたくとも、出せない。

悩みを抱えている女性の

リアルな声の”見える化”




PMSや月経痛、婦人科系疾患

原因となる外部的要因と内部的要因

どこに課題があり、解決策などこにあるのか?


みなさんは知りたいと思いませんか?


わたしの周りには、言えない悩みを抱えている女性がとても多い。



実は、わたしの大好きな母も、婦人科系の疾患で今年5月に亡くなりました。

皆様にご報告しようかとは思っていたのですが、心の整理がつかず、

タイミングを逃してしまいました。

以前から心配してくださった方もいらっしゃるので、改めて母のことを

書きたくなったときに書きますね。


今だから思うこと。


もう少し、無理せず生きてほしかった。


わたしの母はずっと働いていました。

生後6か月のわたしを保育園に預け、会社へ行き、

5時には帰宅。毎日きちんと食事も作ってくれたし、教育もしてくれました。

家事も育児も完璧に。そして姑もいたので、姑対応もきちんとしてました。

父は亭主関白。家のことは一切やらず、

THE昭和の家族図です。


そんな母は月経の際にはいつも寝込んでいました。


それでも、わたしが「おかあさん、何しているの?」

と、声をかけると無理して起きて、遊んでくれました。


幼いわたしは、母が寝込んでいる理由もわからず、

ただ眠いのかな?くらいに思っていませんでした。




いつも、いつも

家族のため、子供たちのため、


自分のことは何でも後回し。


それに甘えてしまった私。

後悔してもしきれません。



母自体も自分は大丈夫だろう、と過信していたとは思います。



けれども、

もう少し、自分の身体と向き合っておけば、

今おきている

”カラダの不調”
”こころの不調”

には 

何かしらの原因

があることに気付いていれば、

手遅れにはならなかったはずです。



だから、

多くの女性に気付いて欲しい。


●当たり前と思っている生理痛は実は当たり前ではないこと。

●こころとカラダの不調には、何かしらの原因があるってこと。

●そして、定期的な婦人科検診を受けてほしいということ。


女性ホルモンのバランスが、女性の一生涯にとって
どれほど、関連性が深く、大切なことだっていうことを。



だから、わたしは

みんなの声を”見える化”


していきたいのです。




ブラーバさんの協力のもと、取材を進めていき、

その声をもとに、お医者さまや有識者の方に回答も頂いていく予定です。


2段階の連載コラムになると思います。


楽しみにしていてくださいね。






さて、初のインタビューとなりました、Mさん


お顔は隠れていますが、隠しているのが勿体ないくらい、ハニカミ笑顔が可愛いMさん


4歳の男の子ママ

妊娠中にこぶし大もの筋腫が発見され、

良性か悪性かわからず、数か月もの間、赤ちゃんと一緒にその不安を乗り越えられてきたママさんです。

彼女の初潮から現在までの月経に関する事柄をお聞きしました。

10代後半のころから、重い生理痛に悩まされていたということです。

鎮痛剤が欠かせず、持っていないと不安でしょうがなんかったそうです。

時には、トイレで倒れ込むこともあるほど。

しかし、生理痛はあって当たり前という固定概念から、とくに婦人科へも行かなかったそうです。

26歳でご結婚、その後は5,6年ほど妊娠はせず、やっと第一子を授かり、

妊娠中期に入ったころ、卵巣腫瘍が発覚。

それもこぶし大くらいというから、かなりのショックだったそうです。

なぜ、もっと早くに発見されなかったのが不思議なくらい。その時は生きている感じがしなかったそうです。

その時のどんなことを思ったか?

何を感じたのか?

今だから思う、どうすればよかったか?


など、詳しい続きは連載がスタートしましたら、またご報告させて頂きますね。


最後には笑顔。


「このインタビューを通して、

今はこうして無事こどもも育ち、幸せですが、

あの時の想いを振り返り、改めて自分のカラダを大切にすること。

命の尊さを思い出しました。」


とおっしゃっていただきました。


そういってもらえて、とても嬉しかったです。



ウーマンライフプランニングプロジェクトでは、


戸田さと美のインタビューを受けてもいいよ!

という方を募集しております。


社会に対して、伝えたいメッセージがある方、

是非、こちらからご応募ください。


実際にお話を伺わせていただければと思います。




こちらのサイトの最後のお問合せより、ご連絡いただける助かります。


それでは、ひとりでも多くの女性に気づきをお届けできるよう、
これからも頑張りたいと思います。


ウーマンライフプランニング
戸田さと美

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