愛されて、ほめられて、日々が楽しいと 元気に自信を持って生きていくのが子供です。

今年の9月で6歳になった息子


来年,小学生ということもあり、正直 戸田は焦っています。



ここ最近、口を開けば

『もうすぐ、小学生だよ!』

『お兄ちゃんなんだから、しっかりしないと』


そんな事ばかり。


年頃なのか?

そんな彼の返答は


『はい、おばさん!』とひとこと。。。



ピキッ(-_-メ)




更に怒りがヒートアップしてしまうママなのです。


このところ、人格というものもチラホラ見え始めた息子。

よく笑い、笑顔が可愛く育ったなぁと思う反面、

いたずらが過ぎるところもあり、大人をからかうのを

楽しんでいるような時もあり、

これは私の育て方のせいなのでは?と落ち込むことも多々。


このジレンマから抜け出せず、もがいているところに出会ったのが


【育てにくい子供を伸ばす魔法の言葉がけ】




この本の帯には

『もし、お子さんを育てにくいと感じていても、

それはお母さんのせいでも、しつけのせいでもありません。』


そうしっかり書いてありました。


中を開くと、分かりやすイラストとともに、

日々の子育てや親子のあるあるが沢山の事例とともに載っています。


中でも改めて心にしっかりと刻んでおきたいと思ったこと。


それは

【お母さんがお子さんの一番の理解者】

って事。

日ごろから こどもをよくみて、よく話あって、

こどもの心の動きをしっかりと追いかけること、

その時気を付けなくてはいけないのは、

”マイナス面”ばかり見ないようにすること。


『まわりが見えなくなってしまう子』→集中力が強いお子さん

『注意が散漫な子』→好奇心が強いお子さん


そう思うこと、見方を変える。


”ポジティブに捉えること”


忘れないようにしたいと思います。





その他にも沢山の事に気づかせてくれた


【育てにくい子供を伸ばす魔法の言葉がけ】




息子が産まれたばかりのころにはよく読んでいた、子育て本。


でも、これから沢山の人と関わりあって、繋がっていて、

そうやって人格が形成していく、とても大事な時期。


私自身、もう一度初心に立ち戻って、子育てに向き合い、考えていくこと。

親として大切な事ですね。


忙しいにかまけてたらいけませんね!



愛されて、ほめられて、日々が楽しいと

元気に自信を持って生きていくのが子供です。


その支えとなるのが親の役目。



ポジティブに頑張ります。



【育てにくい子供を伸ばす魔法の言葉がけ】



おすすめです。




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