Responsibility -責任

live one's own life

時に過去を振り返り、自身を見直す事、とても大事だと思います。

でも、どんな道も

自身で選択してきたことだから、

私は、常に”責任”を持とうと思って生きてます。


■自分の人生に責任を持つとは


よく、物事に対して発言をしない人を見かけます。

よく、「特には・・・」「それほど・・・」「しいて言えば・・・」 と低欲求の人を見かけます。

理由を聞くと、「自分一人では何もできない。」 「よくわからない」と答えます。

それって、、”責任を持ちたくない”って事なのではないかな?と思う事があります。

そういう人達に限って、私には、ちっとも幸せそうに見えません。自分の作ったしまった箱の中で責任転嫁をして生きようとするから。

人を羨んだり、妬んだりしてしまうようになる。いつまで経っても自分が変わることができないのです。なぜ、自分て作った大切な居場所のはずなのに、息苦しくなってしまうのか?


それは、自分に責任を持とうとしないからです。


逆を言うと、

”責任を持たなくてはならない”となれば、嫌でも自分の意見を言わなくてはならないわけで、、好き嫌い・無関心ではいられなくなるんですね。

本当に自分の生き方に責任を持とうとすれば、自分自身と向き合う事が必要不可欠になるでしょう。

自分なりによく考えて行動するようになるはずです。 そうすれば、自信は必ずついてくるはずです。万が一のリスクも考えられるともっといいと思います。一時的には、大変で、苦しいかもしれませんが、例え辛くても その先には希望の光が見えるはずです。

人によって何が責任と考えるか。答えは一つではないと思います。


自分に対しても、社会に対しても、自分の責任を感じなければ、それ相応の生き方になるでしょう。

自分に対しても、社会に対しても、自分の責任を感じれば、その生き方は違ったものとなるはずです。 

一度しかない自分の人生です。常に責任を持つという事は、幸せの一番の近道だと、私は思います。


これが

皆さんと、愛すべき息子に伝えたい事。です。


自分の外側を見ている人は、夢を見ているだけ。

自分の内側を見る時、人は初めて目覚める。


スイスの心理学者 ユングの言葉です。

自身の心と向き合えた時、初めてこんなステキな青空が見えるのではないでしょうか?

※Hawaiiマカプゥにて。息子と最近結婚したばかりのお友達のT君です。


大きな男になるんだぞ、息子くんよ!!

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