それでもママは働く 未来と自分を信じて ワーママ・プレワーママの共感サイト| BRAVA(ブラーバ)にて連載始まりました!

女性のカラダはとってもデリケート。



でも、正しい知識を持っている人はあまり多くありません。”知らない”ことによって、カラダにも心にも問題が起きて、人生設計が大きく狂ってしまうことも。


また、ママ、特にワーママは時間がないために、子どもの不調には敏感でも、自分の体調には無頓着な人も多い。


軽く見過ごしていた何気ない症状が、実はとんでもない病気の元だったりすることも。


この連載では、実際にBRAVAママたちが経験したり、現在悩んでいるカラダと心の問題に対して、専門Dr.にお話を聞き、今日からできる解決策をお送ります。

Woman Life Plannier戸田さと美としてナビゲーションを務めさせていただいてます。


よかったらご覧くださいね!



妊娠できる?できない?まずは卵巣年齢を知るAMH検査から!

戸田さと美の Woman Life “Care” Planning Vol.1 働く女性にとって、妊娠・出産をいつするか?どう産むか?どう育てるか? は、キャリアに大きく影響します。 そして、2人目以降では特に、不妊治療という道を選ぶ必要がある場合も増えてきます。 1人目にしろ、2人目以降にしろ、妊娠できるかどうかを知ることは、時期を考える上でも必要なことですよね。 連載初回の今回は、女性の”妊娠力”とイコールでないまでも、大きく影響している卵巣年齢を測定するAMH検査についてお話を伺ってきました。 伺ったのは、AMH検査をいち早く取り入れ、検診に組み入れることを推奨している浜松町ハマサイトクリニック院長の吉形玲美先生です。 卵子の数は生まれたときに決まっている?! [caption id=attachment_75119 align=alignnone width=894] 柔らかな口調で、ひとつひとつの質問にとても丁寧に答えていただきました![/caption]  戸田さと美(以下:戸田)ずっと気になっていたのですが、AMH検査とはどのような検査ですか? 吉形先生:簡単に説明すると、卵巣年齢を調べる検査といえます。卵巣年齢というのは、実年齢に比例するわけではなく、個人によって差があります。実年齢と卵巣年齢の差を調べることができる検査ともいえると思います。 AMHとは、卵巣の中の発育卵胞から分泌されるホルモン“アンチミューラリアンホルモン”の略で、この血中ホルモン値がこれから排卵される卵子の数に相関していると考えられ、卵巣内にどれくらいの卵子が残っているかの目安となるのです。 戸田:血中ホルモン値からわかるのですね!では、卵巣年齢の評価の基準は何ですか? 吉形先生:女性は胎児のときすでに卵巣で卵子を作っています。実はそのとき卵子の数が最も多いんですね。生まれてから卵子はどんどん減っていくのですが、減るスピードが早くなるのがだいたい40歳前後といわれています。 ただ人によっては、30歳で急激に減ったりする方もいます。AMH検査で得られる卵巣年齢の評価基準は卵子の数を指標としています。 AMH検査は専門的な用語を使うと”卵巣予備能検査”といわれています。 よく勘違いされるのですが、卵巣機能=排卵や生理の周期を整える機能を調べる検査とは違うんです。 卵子が0になると閉

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