鏡の中の自分を知ってますか?美しさを手に入れたいあなたへ、近道教えます。

先日は美ストでの撮影でした。

今回のヘア特集は「前髪」

流すスタイルでも、

内側と外側のカットの長さの差をかなりつけてます。

お陰でエアー感のあるヘアスタイルが完成されます。

緩やかなパーマもかけたので、朝のスタイリングが楽ちんになりそう。

やはり、たまにはプロ中のプロに自分の中に眠っている

beautyを引き出してもらうのは大事だな、と思いました。

何よりも、見た目はもちろん、ココロが喜びますよ。

このヘアスタイルをつくってくださったのは

凄腕の女性スタイリスト

ビートリアム広尾の森岡さん✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎˖

かっこ良くて憧れます!

このヘアスタイルが気になった方は

是非、ご指名でオーダーなさってくださいね。

ところで皆さん、

最近、鏡をみてますか?


歯を磨くときとー

化粧するときとー

デキモノができたときとー


いやいや、

それは見ているうちに入りませんよ。


10代 20代のころはね、大きな鏡を通学BAGに忍ばせ、

少しでも時間があけば、穴があくほど見ていた鏡も、

30代に入り、めっきり見なくなってしまった。。。

なんて方は多いのではないでしょうか?


何故、鏡を見なくなったか?

理由としては

忙しい、、、

怖い、、、

興味が持てなくなった、、、



などが上がってきます。


女性は28歳ごろに肉体的にもっとも成熟します。

その後は老化との闘いが始まるわけですが、

鏡をみるたびに1本、2本と増える小ジワや

どんどんと垂れてくるホホ。

思いもよらないところにつくお肉。


恐怖でしかないかもしれません。

実際、わたしも子供産んで33歳ごろになったころ、

鏡をみるのも、オシャレをするのも楽しくない時期が

ありました。


今まで好きで履いていたスリムパンツが似合わなくなったり、

日々増えていくシワや広がっていく毛穴に絶望したものです。


そんなとき、

この言葉に救われました。




”女性が、


一日の間に鏡をのぞきこむ回数ほどに、
自分の心をのぞきこみ、内省し、
心の手入れを怠らなかったならば、


どんな高価な化粧品や装身具も
与えることができない美しさが、
いつしかその人に備わることでしょう。


それは年とともに色あせるどころか、
むしろ深まっていく「美しさ」なのです。”


学校法人ノートルダム清心学園

 理事長 渡辺和子




つまり、

本当に怖いのはシワやたるみではない。

本当に怖いのは、負の感情に心をゆだねてしまうこと。

そういう負の思考や生き方をしてしまうこと。

シワとかシミとかがあっても、美しい人はやっぱり美しい。


シミやシワにフォーカスするのではなく、


心の幸せフォーカスしていきましょうね。



それが大人の美しさへの近道です。





最後に豆知識


顔や身体には「抗重力筋」というものがあります。

きゅっとしまった顔や美しい姿勢をつくるのに必要なものです。


抗重力筋は、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンと密接な関係があり、

セロトニンが増えると、抗重力筋も活性化します。

つまり、医学的にも心の幸せが見た目の美しさをつくること

証明されているのですね。


詳しいセロトニンに増やし方はこちらに掲載してます。

よかったらお読みください。


では、素敵な金曜の夜をお過ごしくださいね。








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