時として、感情が溢れててしまう方へ。感情と自己理解の間によい風を吹かせる方法

今年も年の瀬となりました。


いよいよ来年は引っ越しとなる戸田家。


シングルマザーとして

子育てをしっかりできるのか?


そのうえで、仕事も今まで通りできるのか?



不安がつきまとうこの頃ではあります。



小1の壁の恐怖を覚えながら、あと3か月過ごすわけですが、

その前に引っ越しの準備を早めに行い、

生活スタイルのシュミレーションを

行わないといけません。



そこで、

一足早く、イメトレ(笑)

息子くんとIKEAへ行ってきました。


ここではディスプレイを見てお勉強。

レイアウトや生活パターンが明確になるのでいいですよね。


永く使えるものがいいなぁと思いつつ、

子供の成長は早いので、その年齢に合わせた

家具選びやレイアウト、利便性を考えました。



1人息子なので、

比較的、兄弟がいらっしゃるご家族よりは

子供の空間は考えるのが楽だろうとは思いますが、

こんな、秘密基地みたいなお部屋だったら楽しいかなぁーなんて想像してみたり^^


ちなみにこちらはBEDとデスクは別々でも使えるので

成長に合わせた使い方もできるのもポイントが高かったです。


ママのお部屋は、

グレイッシュで大人っぽいものが今の気分。

グレイって結構好きなカラーリングだったりします。

グレイ=白と黒の間。


若い頃のわたしは比較的

白黒はっきりさせたい性格だったように思います。

本来は人間は

「自分は悪い」とか「自分には価値が無い」というのは感じたくない生き物です。

しかし

それを感じさせるような場面や状況に出会うと、

スイッチが入って、それを感じないような言動を取りがちになります。


例えば、

恋愛にありがちな、正論による正しさの証明、

仕事における完璧主義

子供のしつけによる「いい」「悪い」


そこには自分が悪者になりたくない、といった感情や

負けを認めたくない、または、自己価値の証明が関わってきますから、

自分の優位性を保つためにあたかも自身が裁判官になったように

白黒をつけるような言動が多くなります。

またそれらは思考なので、習慣化しやすいので、気を付けたいですね。

2極化した判断が習慣化してしまうと、

自然と白黒をつける論理展開になってしまうのですね。


しかし、

白黒つけたがる性格は決して悪いということではありません。

裏を返すと、

「真面目」「几帳面」「責任感が強い」といった性格だから起きること。

性格そのものが悪いことではありません。  


「何で子供がいうことを聞いてくれないんだろう」
「どうして自分は融通がきかない性格なんだろう」
「なぜ自分が納得いかないと許せないのだろう」

などと、懸命に頑張っている自分を責めたりしないでください。


世の中には当然の事ながら、白黒だけでは解決しない状況があります。
むしろ、白黒では決着がつかない事柄が非常に多いように思います。


人の言動にしろ、行動にしろ、今の状況にしろ

そうなるには必ず訳があります。

その訳を理解しようとする事こそが、自分の心とも向き合うことになり

感情と自己理解の間によい風を吹かせます。

自分自身をも含めて誰かや何かを裁くのではなく、

その事柄に誠意と思いやりをもって

向き合っていけるのではないでしょうか?


グレー=「ゆるく生きる」


肩の力を抜いて、

「ゆるく生きる」も素敵なことです。

愛する我が子の笑顔を見ると、

すべての嫌なことも忘れる。


子供がいう事を聞いてくれなくても、

「よい」「悪い」の判断なんてどうでもいい。

心を緩めてくれる最高の薬です。



皆さん、笑顔を大切に生きていきましょうね。

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