小1の壁~家庭編。質問に対する正解を答えるだけではなく 親の考えや気持ちを正直に伝えるということ。

2016年

今年初めは

息子くんとスターウォーズを観に行きました。


初の4DXなので、

どんなものだろうと楽しみでしたが、

予想以上に面白かったです!

遊園地のアトラクションさながら!

久々に興奮しました。


まだ体験されていない方は是非。

ただ、100CM 未満のお子様は入場ができないようなので、

お気を付けくださいね。


こんな感じのシート↓

4DX®

http://www.unitedcinemas.jp/4dx/

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さて

いよいよ今日から仕事はじめ。


今年はあっという間のお正月でしたね。


ゆっくりと家族で過ごさせて頂きましたが

息子との共有する時間で言うと、

普段の平日だと、じっくり一緒にいられて3時間といったところ。



お正月はずーと一緒にいたので、

普段見られない成長もしっかりと見れ、

当たりまえですが、よかったなぁと思いす。


その半面、不安面や課題も

知ることが出来ました。


小学校入学が目前となった息子ですが

その言語能力と知性の発達は、

大人に近づいてきています。


なので、

今までのように、怒ったり、しかったりするだけでは

親のいう事を聞かなくなりました。


これには親として大分、ダメージを受けております。


これが小1の壁、家庭編です。


当たり前といえば、当たり前なのですが

子供の成長に合わせて、親も成長していかないといけないし、

考えていかないといけないという事です。


小学生になると、環境の変化、新しい友人。

体格・体力や運動能力もまた飛躍的に向上しますから、

それまでにない様々な新しい刺激を受ける機会に恵まれると思います。


その中での新しい刺激と

それまでに親から与えられた価値観と、

異なるものにも出会い、時には混乱することもあるでしょう。


「どうして?」

と、疑問に思った子供から、

尋ねられることが増えてくるはず。


そのとき、大切にしたいのは

質問に対する正解を答えるだけではなく
親の考えや気持ちを正直に伝える

と、いうことです。


 お正月、こんなことがありました。


食事の際、

きちんと食べ終わるまでは、TVを付けてはだめ。

わたしが叱ります。


それに対して、

なぜ、おじいちゃんとご飯を食べるときはいいのに、

ママはダメなのか?

ママは意地悪なんだ。

ということを言われました。


わたしも、意地悪と言われ、

少し頭にきてしまいました。

つい声が大きくなり、

息子は余計固くなになります。


仕舞には大泣きをし、こたつの中へと逃げ込みます。

それを追いかける私。


最悪の悪循環でした。


わたし自身もとても悲しかったし、

訳もわからず怒られている息子はもっと悲しく、ツラかったでしょう。


何故、こんなにも苦しいのか?

何故、伝わらないのか?

話をしっかりと聞いてもらうにはどうすればいいのか?

息子はもう、しっかり話が聞ける年のはず。


一体、何が足りないんだろう。



そして

わたしなりの答えを見つけました。


それは

親が自らの価値観にしたがって

子供のしつけをしようとするのなら、

まず、子供を信頼し、その自発性を尊重して接すること

大切なのだということ。


その後、

何故、TVをつけないでご飯を食べるほうがいいか。

おじいちゃんとママの違い。

怒ることの大変さ。

その大変さをあえてするのは、

愛があるからということ。


ママにとって貴方はかけがえのない存在だという事。


しっかりと話ました。


子供を信頼し、

きちんと目を見て話、

言葉に想いを乗せて、しっかりと向き合う。


そうしたら、

こたつの中に逃げ込んだ猫のようなまるまった息子が

涙をふき、食卓へつき、

笑顔でご飯を食べてくれました。


話せばわかる。


そう思っていても、

いざ、話そうとしたときに、

子供は向き合ってくれるとは限りません。


面と向かって

話すという習慣を付けることが

とても大切。

いまから、しっかりと信頼関係を築く努力をすること。

親子でも必要です。


親も忙しいし、ついつい、なあなあにしてしまう、

親子の信頼関係の構築。



改めて

忘れないように、

年初めに書かせて頂きました。


わたしと同じような経験をお持ちの方も

きっと多いはずです。

親として、

子供を信じ、しっかり向き合って

子育て頑張っていきましょうね。










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