”美しさ”の始めの階段を登るために考えるべき2つのこと

美しい基準ってなんだろう?


滑らかな肌

艶やかな髪

大きい目

豊満な胸

くびれたウエスト

スラッとまっすぐ伸びた長い脚


どれも基準にはならないと思う。

だって、それぞれ違う人間だもの。人の好みは千差万別。



美しい基準ってなんだろう?


沢山の人から好きって言われること

どこを歩いても、誰もが振り返ること

いつでもどこでもチヤホヤされること


どれも違うと思う。

だって、より多くの人に求められるより、

たった一人の人に求められるほうが幸せだもの。



私のブログをご覧になっている多くの女性に見てほしい動画です⇩

皆さんは何を感じましたか?

後半の彼女たちの

少し恥ずかしそうにしながら見せる笑顔。

何か吹っ切れたように、強いマナ差しの笑顔。

ただただ、嬉しさがこみ上げてきたような笑顔。


どの笑顔も、とても”美しい”


みんな美しくて、わたし、少し泣きそうになりました。


わたしが思う”美しさ”の始めの階段。

それは自分を好きになってあげる事。


言い方を替えると

自分を認めてあげることだと思います。


それは自分に偽らず、背を向けず、向き合う事から始まります。

自分の良いところをもっと好きになってあげる事で自信が付きます。

自分の嫌な所と向き合うことによって、改善したい欲求が生まれます。

その二つの思考が折り重なると、芯のあるしなやかな女性になれるはずです。



もう一つ。

認知の歪みを修正することなんです。


私たちは本来は、あるがままの自分を肯定し認めることが出来るものですが、様々なメディア情報や多数派と言われているだけの意見によって「~だろう」と勘違いをしてしまいがちです。

では「~だろう。。。」とは誰が決めてますか?

そう、自分自身ですね。


『だろう論』によって

間違った認識で、自分を否定するようになってしまってはいませんか?

しかしそれはあくまで『だろう論』 

勘違いと気付いてあげてください。




『わたしは美しい』


自分で自分に言ってあげてくださいね。


これか美しさへの一番の近道です。



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