歳とともに、幸せを増やす人と減らす人の決定的な違いとは?

幸せ不幸せは必ず交互にやってくる。


それが

人の人生というもの。



人生最後の瞬間は、

幸せの記憶を、より多く鮮明によみがえせたい。


そう思うこの頃です。



幸不幸は、交互にやってくる

とはいうものの、

誰だって幸せの数は増やしたいはず。


けれども

とあるアンケート調査によると

【女の幸せ度】は30代をピークとし、

40代、50代と減っていく一方だといいます。


「若いころはよかったわ」

「あの時代はたのしかったわよね」


そんな声を聞いたことはないでしょうか?

もしくは、

自分でそんな言葉を口にしたりしてませんか?


人は、なぜそんな言葉を発するようになるのでしょう?


歳をとればとるほどに、幸せが増えていく一方の人と

幸せを減らす一方の人と、

一体何が違うのか?



それは

大きく分けて2つです。



①今の自分には幸せと言える要素がない、

と思い込んいる。


思い込みというフィルターを

自分でかけてしまっているがゆえに、

今ある幸せが歪んでみえてしまう。


他人と比べるという物差しでしか

幸せをはかっていないから、

不幸せに思えてしまうのですのです。




②自分が幸せがどうか、

試そうとせず、立ち止まっている。


20代の頃は、無責任に日々を楽しめるという若さがありました。

30を過ぎたことから、いつしか責任という文字を背負いだし

やるべきこと、やらねばならないことが増えました。

そんな繰り返しの日々のまま、歳だけがすぎていく不安を覚えだす。

このまま時を重ねるだけでいいのかしらと。

そう思ってしまうのは、人間がかしこいから。


この大きな2つの原因。

解決方法はこちらです。



❶まずは、

幸せになりたい、なりたいと思うことを

やめてみる。

思えば思うほど、自分は

幸せでなく、不幸なんだ。と

心が謝った認識をしてしまいます。


見つめるべきは、

自分とその周りにある日々の出来事。

外側に幸せを求めるのではなく、

まずは、自分のいいところを探してみて。


例えば、

自分はお料理が得意だ。としたら手料理を振る舞ってみる。

その好きを周りと共有することで得られる幸せにフォーカスしてみる。

すると、その場所に自分が求めている幸せが落ちているかもしれません。

友達が持ってきてくれるかもしれません。


そう、

幸せは自分の手で生み出せるものなのです。


そして

人と比べて足りないもの探して得るものは

欠乏感のみと認識する。

それ以外にいいことは一つもありません。

人間、2人として同じ人がいないのに、

同じものを求めて何になるのでしょう?

同じものをもっても決して同じにはなれない。

幸せになれないとこを知っておきましょうね。


自分のよい所がわからない。。

なんて方もいらっしゃるかもしれません。

そういうときは

友達と女子会を開きましょう。

テーマは『いいところを見つける会』です。

帰るころには、HAPPYオーラをまとっているはずです。



❷幸せになるコツは、

”幸せになる勇気”を持ち

立ち止まらないこと。


人間は

変わることで生まれる「不安」と、

変わらないことでつきまとう「不満」があります。

不幸であると感じることは、過去や環境のせいでもなく、

ましてや能力が足りないのでもない 

”幸せになる勇気”が足りていないのです。


幸せ不幸せは必ず交互にやってくる。

ならば、

立ち止まらずに、自分からいろいろに試すこと。

いろいろなことに挑んで、幸せな時間を得られるか

どうかを試してみるのも一つの手です。


例えば

料理をもっとうまくなりたければ、

最初は包丁の持ち方から始めてみる。

本を書きたければ、

まず鉛筆の持ち方から始めるみる。

学者になりたければ、

まず漢字の読み方から始めればいいのです。


そんなこと?

と思われた方も多いはずですが、

最初は、本当に小さく小さくてかまいません。

どんなに小さくても一歩は一歩です。

小さな一歩も積み重なれば、やがて大きな道となる。です。



人生とは、すなわち試すこと。


立ち止まらず、行動を起こしてみるとこが大切です。


















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