わたし達がほんとうに欲しいのは、息吹を感じる”艶”。

ここ10年間で

一番の進化を遂げているのは



「大人な女」



年齢不詳の女

ママに見えないママ

美魔女


「○○には見えないね」

その言葉が勲章であるかのように

こぞって、追いかけている何か。

その何かは一体なんの意味があるだろう。


そんな疑問を持ち始めている戸田です。





世間は

昭和の女性のお母さんのイメージから脱却すべく、

あえて、辛辣な言葉や視覚で、女性の進化を強調してきました。


思い出されるのがいくつかのTV番組。

「ビューティーコロシアム」(2001年1から2003年)では

日本の美容整形技術の高さやビューティーマインドを

世間に植え付けました。


実は

あの綾瀬はるかも出演していたんですよ。


ダイエットに失敗する綾瀬はるかへの

和田アキ子の叱責には

見ているこちらまで、ビクっとくるような迫力と

しかし、相手のことを想っての信念ある言葉には

じ~んとくるものもあり、、、

1回目のダイエットに失敗した綾瀬はるかも

2回目では7キロのダイエットに成功したとか。



「魔女達の22時」(2009年から2011年)

キャッチコピーは“魔女、求ム”。

世界中から年齢、恋愛、職業、お金、美容、メイク、料理、健康、アンチエイジング、

ファッション、趣味、子育てなど

あらゆるテーマにおいて驚きのギャップを持つ女性(通称“魔女”)

または男性(通称“魔王”)をスタジオに迎え、

出演陣と共に、いかにして「魔女」「魔王」が生まれたかを探っていく番組。


司会の久本雅美、

レギュラーゲストの

石田純一の男前発言が好きだった番組です。


こちらもやはり、

ありとあらゆる手を使って美しくなった魔女を特集をしてました。


そんな美容整形の技術的進化と

女性の美に対する飽くなき探究心というか

執念には、驚いたものです。

その影響か?

様々なアプローチから”美”を追求する女性が急増。


お蔭さまとでもいいましょうか、

現在の女性たちは、みな美しくなりました。


女たちは、

実年齢と見た目年齢のギャップを楽しみ、

堂々と歩んでいく。

年齢にとらわれない生き方こそが

女の生き方というばかりに、誇らしげに

実年齢を披露する時代になりましたね。

(美ストがいい例ですね。わたしもたまに出演させていただきますが

大好きな雑誌ということは誤解のないようお伝えしておきますね。)


”ビックリするほどに若いこと”

”○○に見えないこと”


そういったことに驚かなくなった現在。


そんな時代の中、

何かの違和感を覚え始めた戸田。


この違和感ななんだろう。


わたしが目指したい女性像はここではない気がする。


いったい何なのか?


自問自答しながら、

考えて考えて、わたしの心が求めるもの。


それは


”艶のある女性”


でした。



真の艶とは

決して美容整形や

現在の美容技術の進化や

コスメからでは生まれないもの。


内側からにじみ出てくる

生命の息吹を感じるようなもの。


それはみずみずしく、艶やかで

透き通っている。


清潔な色気からしか生まれないもの。




見た目の美しさは

多くの女性が手に入れられるようになったけれど

内側からあふれ出る”艶”を持った女性は

まだまだ少ない。

気付いている人も少ない。



今、

外面ばかりではなく、

自身の内面に目を向けることができたなら、

それは40代、50代と色あせることなく

輝いていくものとなるはずです。


新芽が息吹、
花は咲き乱れ、
艶やかでみずみずしい生命の力を
感じる女になりたい。


それには、どうしたらいいか?


それには

必ずといっていいほど、

外面と内面。

双方からのアプローチが必要不可欠。


実は

今年書き始めた戸田のブログは

そんなことを念頭に執筆させていただいているのだけれど、

特に、わたしの想いが現れているのが


こちらのブログ。

【35歳からの正しい美容法。それは性格のアンチエイジングから】 


反響も大きく、

アクセスは普段の5倍。

沢山のメッセージも頂きました。


きっと、

このわたしの想いは、

みなさんの心の奥にもあるはず。


この目指すべき

「艶のある女性」については

何回かに分けて綴っていこうと思います。




次回は、

艶のある女性を戸田なりにピックアップ。


その後は
外面からの艶アップアプローチも伝授します。


是非
楽しみにしていてくださいね。


※本ブログのお写真は

浅井美紀さんのお写真です。

わたしの大好きな写真家です。



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