キレイな心の育て方。何割かでいい、‟人のために”を根付かせること。

先日のブログの続きです。


キレイな心の育て方。


それは

何割かでいい、

”人かのために”を心に根付かせること。



そうはいっても、

寄付をするほどに、金銭的な余裕があるわけではないし、

ボランティア活動に参加するほどの時間に余裕もない。

気持ちはあるけど、自分にはなにもできないよ。


そう思ってはいないでしょうか?


いえいえ、そんなことはありません。



では、ここで

キレイな心についてお話しましょ。



わたしの会社は7階建ての7階にあります。

1階から6階までには様々な会社が入っていています。

広告代理店に

不動産管理会社。

保険の窓口もある。

大勢の人々が働いていますが、

もちろんのこと

同じエレベーターに乗りあわせることもあります。


打合せの時間に遅れそうだ、

どうしても何時何分の電車に乗りたい。


お願い!エレベーターよ、停まるな!



そんな時に限って、

各階に停まってしまうものです。


そんな中、ひとりの女性が乗り込みます。

途中の階で降りていくわけですが、

降りていく際には、さりげなく閉めるのボタンを押していく。


たった、それだけのこと。

それでも、わたしには神に見えました。

一瞬にしてこわばっていた

わたしの心は穏やかに。

息をふきかえすことができました。





満員電車で、ぐずっている子供に

席をゆずった日。

ちょっと照れながら、

お母さんの顔を見上げ、

いいの?と聞く子供。

申し訳なさそうに、

「ありがとうございます」

といって子供に座るように促すお母さん。


そんな

単純に良いことをした日は

電車を降りてからの足取りが軽いことでしょう。

一日中、清々しく、穏やかで、

きっと優しい顔をしています。



おわかりですか?



この

小さな日常の

”人のために” こそが

キレイのモト。


いつも、いつも

”人のために” な女性にはキレイは宿ります。


逆に

いつも、いつも

”自分のために” な女性には、

執着心という

怖い老化の悪魔が宿ります。

どこか不満気で

どこか疲弊し、

どこかイライラいしている。



いつも誰かと、自分を比べては、

一喜一憂を繰り返す。

心の安定はありません。

人の欲には終わりがないのです。



今は、忙しい世代にいる貴方へ。

今は、100%人のために生きなくてもいい。

普通は無理なことだから。

でも、

10%でも20%でも、“人のために” を

心の中に根付かせておくことが

間違いなく安らかなキレイな心を育みます。



根付いたキレイな心は

やがて、人格をつくり、顔をつくります。

歳を重ねるほどに、表面に現れる。



いつまでも綺麗な人は
必ず持っている。

人のためにという心。

じつは、

これこそが真の美容法なのです。



ふと、このブログを思い出したら

やってみて。


どんな小さなことでもいい。


”人のために”できること。






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