【35歳からのヘアスタイル】髪質変化と時間とヘアスタイルの両立

ヘアスタイルをどうしていいかさっぱりわからなくなった・・・と

産後ママから相談を受けました。



産後になると、

女性ホルモンのバランスで

髪が抜けたり、薄くなったりし始めます。


昔は、ダウンヘアを楽しんでいた方も、

なんだかハリやつや。

ボリュームもなくなってきた気がするなぁと

感じているのではないでしょうか?


戸田自身も産後の生え際の抜け毛が怖いくらいで

母親に、病気ではないだろうか?

なんて相談したのを覚えております。


その後は生え際の毛は生えてきたものの、

今度は、襟足の毛がうねるように・・・


実はこれ、一種の老化だそうです。


顔と同じように、頭皮もタルミます。

一枚の皮で繋がっているので

当然といえば当然なのですが、

そのタルミで下のほうの襟足の毛穴が圧迫され、

圧迫された毛穴から毛が生えるからうねる。


こういったメカニズムです。



改善方法としては

一に、頭皮マッサージ・スカルプケア

です。青クマ同様、血流をよくするのは大切です。

そこで

老けない頭皮をつくる簡単セルフマッサージのやり方


①人差指を前髪の中心、生え際へ置きます。小指はこめかみ、親指を後頭部へ。ほかの指はそのまま生え際に沿わせてください。


②爪を立てないよう、指の腹で軽く円を書くようにマッサージ。そのまま頭のてっぺんへと指をずらしてください。頭皮の血流は下から上へと流れていますので、その流れにそうようにゆっくりと動かしていくのが効果的。


③自分自身が気持ちがいいと感じるペースで行ってください。一日5分程度行うとよいでしょう。



でも、毎日マッサージは無理そうだわって方に

おすすめはコチラのブラシ↓


AVEDA(アヴェダ) パドル ブラシ


戸田も愛用中。

ブラシが頭皮にやさしいタッチで気持ちいいです。

抜けたりしにくく、まとめやすいです。大きさもちょうどいい感じです、



二に、大人でも似合うヘアアレンジ


です(笑)こんな感じ。

うねり始めてしょうがない毛は

逆に考えれば、とてもアレンジがしやすく、

ピンも止めやすくなります。


やり方は簡単。

両サイドの毛束を残し、残りの毛はゴムて一本にまとめます。

その際、最後に毛をくくるときに輪を作り残します。

そして両サイドの毛はツイストしながら留めたゴムを

隠すようにピンを留めます。逆サイドも同様。

少し毛を引っ張り、バランスを整えたら出来上がり!

35際からののヘアアレンジはダウン系が色気を出すと思う。

顔周りの後れ毛と馴染むようにアイロンで交互に巻けば完璧です。


是非やってみてくださいね。

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