立ち姿が何よりも表すもの。実は“その人の生き方”だった。

待ち合わせ。


ショーウィンドウに写る自分の立ち姿をみて

愕然したのを覚えている。



世界でたった一人、
自分の姿を見れないのは自分だけ。


といったのは誰だったのだろう。


つまり、本当のところ、人というのは

自分を一番よく知らない。

だからこそ、

客観性をもって、

常に自身を見つめるべきだし、

時には、自ら律することも必要だ、

という意味。


人の振り見て我が振り直せ


とは、他人の行動を見て、

良いところは見習い悪いところは改めよ

という意味だけれども、

この言葉通り、

まずは、いま一度、周りの人をよく見てみるといいと思う。


無意識の中の立ち姿とは、

とりわけ、

その人の今を表すといってもいい気がしている。

体重は、左右どちらかにだらしなく偏り、

背中は猫のように丸まり、口角が下がりながら

携帯を見る姿は、やはりどことなく陰の空気が漂ってくるし、

逆に、しっかりと地に足がつき、背筋がスーと伸び、

上向き加減の女性は、それだけで絵になってしまう。


たった、立ち方ひとつで、

その人の健康状態や日々の暮らしぶり、

性格や、見ている未来までも

どことなく透けて見えてくるから

面白くもあり、怖くもある。


産後のママは出産により、

どうしても骨盤が開いてしまう。

また、老化により、

太ももの内側の筋肉も衰えるため、

股が緩んできてしまい、

いつの間にやら

股がパックリ開いていた。

なんてこともある。


肌以上に、

若く見える人と

老けて見える人の差が

これでもかってほど出てしまうのが

立ち姿。


お肌は近くでしか見えないけれど、

立ち姿は、遠くの人にも見られているわけで

その数は自分と接する人間の何十倍にもなる。


美しくしなやかな女性を目指したいなら


答えは、簡単。


お腹とお尻に力をいれて

アゴを引き、頭のてっぺんを釣られている

意識を持つだけ。

たちまち若さの光を浴びれるのだ。


姿勢、立ち方、目線。

ここから生まれる二次効果は絶大なもので

その後のオフィスでの振る舞いや、発言。

社内でのコミュニケーションにだって

いい影響がでるはずだし、


家事や育児にだって
前向きに取り組めるようになる。


ひとつの”美の意識”を持つだけで、

たちまち、信頼感が増し、

街では二度見される

美人になれるんだったら

こんなに簡単でお金のかからない

美容法はないのではないだろうか。


このブログを読んだあなたは
是非とも今日から実践してほしい。

立ち方は、生き方。

すべての根源はそこにあるのだから。











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