キレイになりたいけれど、何からはじめていいかわからない人へ

やってみたいけれど、

自分にとってはハードルが高く苦手で

面倒なことありませんか? 

それ、後回しにしたり頑張ってやるより

得意な人に任せた方があっという間に解決し、

満足度も高い。


綺麗になりたいけれど

もう何から始めたらいいかわからないのなら

ヘアもメイクもファッションも

お店の人に任せる。


そこにかかるコストは

消費ではなく投資になる。




例えば、ファッション。


カリスマ主婦を数多く輩出している

某ママ雑誌。

どれも魅力的で、

素敵なファッションだけれども、

”完全無欠のコーディネート”

そのまま切り抜いたように、

お買い物をつづけていくのは、

不可能に近いこと。


仮に、買い続ける経済力があったとしても

自らの心ががリンクしない

トレンドを追うだけの服には

あなたの魅力を引き出す力はなく、

ただの消費には、

美しさは宿らないといっていい気がします。


自分らしさ7割

トレンド3割


戸田的には

この割合がベストバランス。


そんなこと言ったって、

季節の変わり目ごとに、何を着ていいか

さっぱりわからなくなる、

なんて声が聞こえてきそうですが、

そういうときは、

ベッドいっぱいに手持ち服を並べてみる

時間をつくるといい。


まずは、

その中の1割は2年着なかったものを。


次に1年着なかったものを。


残りの1割は、

昨年のトレンド感があまりにも出過ぎているものを。


なんて具合によけてみる。


すると、不思議と見えてくる。

今のあなたの心と、リンクしている

自分が大好きな、自分らしいスタイルが。


ここまで来ると

次のステップが楽になる。


この自分スタイルを軸に置いてから、

某人気ママ雑誌を片手に、

お買い物シュミレーション。


今まで、欲しい欲しいと拗ねていた自分はいなくなり、

本当に、自分にあった、

本当に必要なものが見えてきます。


つまり、

あれも、これも欲しいといって、

ものを物色するよりは

あれと、これ!と決めて、

宝物を探し出すようにする

お買い物は、同じお買い物でも

全くの別物だってこと。


洋服を一年中クローゼットに

仕舞いっぱなし。

それこそが、

何を着ていいかわからなくなる

原因なのです。

意外に

この”クローゼットの棚卸作業”を
怠る人は多く、

流行りものばかり買い足していくにつれ

クローゼットはパンパン。

仕舞には、

自分スタイルを見失いってしまうのです。



とはいったって、

そんな時間とれないし、

そもそも、自分スタイルが分からない。


そんな人にはパーソナルスタイリストに

お願いしてもいいと思います。


戸田は、VERYのファッションライターの

MIWAさんにお願いしました。


まずは

棚卸からスタート。


細身すぎて、着ていなかった

ネイビーのジャケットですが

袖巻きテクニックを加え、

手持ちのロゴTを合わせたら

いい感じに。


あとは、カーキ系が欲しいですね。


そんなアドバイスをもらいましたので

さっそく

カーキのタイトスカートを購入。


ネイビージャケットにも合うし

この通り、

何通りにも着まわせる万能アイテムとなりました。

苦手なことは得意な人に任せよう。

そして、

時には新しい風を吹かせてみましょ。



もうすぐ春です。


新しい自分に出会う季節です。


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