ヘルシースキンの作り方。 アイシャドウは使わないのが私流。

アイシャドウは色があるものだと思っていた。

まぶたにのせる度に、新たな自分と出会える。

魔法のように、私を大人にする。

何をしても楽しかった10代


社会の荒波にのまれ、規律という言葉に違和感を覚えつつ

いつしかアイシャドウはブラウン1色になった20代。

でも不思議と嫌じゃなかった。

なんだか

大人になった自分が好きだったから。


30代になり、ママとなり、

独身時代の華やかさに後ろ髪を引かれながらも

子供に肌が触れるから、という理由で

化粧をしなくなった。

自分は目の前の愛するものの為に

生きようと決めたから。


子供も成長し、ふっとのぞいた鏡に見知らぬ自分。

慌てて数年前のアイシャドウを付けてみる。

なんだか違う。

化粧、、、、って。

わたしはしないほうがいいのかしら。


そんな風に思っている人がいたら

知ってほしい。


アイシャドウを塗るだけが化粧じゃないってこと。


アイシャドウはそもそも陰影をつける為に行っているもの。

だとすれば、他の方向で、アイホールに陰影をつければいいだけなのです。

むしろ、粉っぽさは老けの原因となる場合もある。

いっそのこと、塗らないって決めてしまえば、

それはそれ、

むしろ、ヌードスキンな今どき風になる。



これはトライしてみる価値あり!


戸田さと美が教える

ヘルシースキンの作り方。



アイシャドウは使わない。

(隠しアイラインはOK)

使っていいのはコンシーラーのみ。


このコンシーラーを眉下に引く。

指でぼかす。


そうするだけで、自然な陰影が生まれる。




アイシャドウがヨレるなんて心配も

ありません。

粉っぽさに、ラメラメに、

なんだか違和感を感じている人こそ、

是非試してみて。


自分らしさを引き立てるメイク。


それこそがメイクの本質なのだから。

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